注射で脂肪がなくなる!?脂肪溶解注射とは?

ダイエットしてもなかなか痩せないのは

理想のボディラインになるために、さまざまなダイエットに挑戦しては挫折を繰り返している人は多いです。辛い食事制限やきつい運動療法などは、継続していくことも難しいです。また、ダイエットに成功してもリバウンドしてしまうことがあります。単にダイエットしただけでは、脂肪細胞が小さくなっているだけで脂肪細胞の数が減っていないからです。ダイエットをやめて普段の食事や生活習慣に戻ると、再び脂肪細胞が余分な脂肪を吸収して元に戻ってしまい、さらに脂肪細胞の数が増えてしまうという可能性もあります。

脂肪を溶かす薬剤を注入する

そこで効果的な治療が脂肪吸引なのですが、脂肪吸引は管を入れるための切開が必要となります。切開するため体への負担も大きく、リスクも高くなります。確実な反面、デメリットが大きいのです。そのデメリットを解消するのが、脂肪溶解注射です。脂肪細胞を溶かして破壊する薬剤を注入することで、脂肪細胞の数を確実に減らしてダイエットすることができます。リバウンドが少なく、ピンポイントで薬剤を注入できるので部分痩せできるところが脂肪溶解注射のメリットです。ダイエットではなかなか痩せにくい、二の腕や背中、太ももやふくらはぎなどにも効果的ですし、セルライトにも効果を発揮します。溶けた脂肪細胞は、代謝によって尿や汗となって体の外に排出されるので、効果を実感するまで少し時間がかかることがあることを知っておきましょう。脂肪細胞や頑固なセルライトが無くなることで、血行やリンパの流れも改善することができるのでおすすめです。

脂肪溶解とはお腹の脂肪を溶かすことによって痩せさせるという治療法です。吸引手術と違うのは身体への負担が少なくなる点です。